Hello!! from Tokyo.

コロナを機に新しい業界に飛び込んだ元旅のプロ。東京一人暮らしのミドサー女子が今日も日常を綴ります。

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世の中には魔法がある。

目が覚めた。

今日もまた1日が始まる。

今日は休み。さてどんな1日にしよう。

 

昨日、体調不良だったと書いたけど、その中には腹痛も含まれていた。

ずっと痛いわけではなく、波のように引いては押し寄せ引いては押し寄せ、それはそれは辛かった。

今日も軽く引きずっているが昨日ほどではない。

一体全体どうしたんだ、私の体は。

 

今日は申請したマイナンバーカードが出来たということで受け取りに行ってきた!

これからマイナンバーカードでポイントも貯められるようだし、うまく活用していくぞ。

 

 

さて、さきほどニュースでアパレルブランド、CECIL McBEEが店舗を閉店するとあった。

CECIL McBEEってギャルを代表するブランドで、ピーク時では月に250億以上を売り上げていた。私はその系統ではなかったので、あまり購入したことはなかったけど、ギャルの聖地の渋谷109の顔と言える、誰もが知っているブランドだった。

 

私はアパレル業界で新卒から働いていたので、そのブランドの凄さはよく知っている。

ギャルブームが終わってからは苦戦しているという話はよく聞いていたし、たまに店舗に行くと、違う店かと思うほどに、服の系統やお店の雰囲気が変わっていたことが記憶に新しい。

 

私が働いていたブランドも、途中からコンセプトを変更し、服の系統がガラっと変わった。そして遂にはそのブランド自体なくなってしまった。

流行り廃りってどの業界にもあると思うけど、ファッション業界が一番顕著に影響が出る様な気がするな。

 

ブランドの色というものがそもそもあるので、そこに流行をどれだけ入れて行くかというのはとても難しいと思う。

そこにきてこのコロナ・・・

 

私はもうアパレル業界からは離れてしまっているけど、今でも働いている同期に話を聞くと、やっぱりこのコロナでかなり苦戦しているみたい。

でも、マスクの販売をしたら、それで盛り返してきたそう!!

それを聞いて少し安心。

 

今や、ネットで何でも買える時代。

正直店頭よりもビックリするくらい安い金額で販売しているから、店頭で買うのが馬鹿らしくなったりする。

 

でもやっぱり実際に見て触って、鏡に当ててみて、着てみてって自分で感じれる方が私は好きだし、自分にピッタリ似合うものとか、逆に、これ似合わないなとか、意外なものがしっくりきたりとか、これ着てどこに行こうかな、誰と会おうかなって考えたりする時間こそが、自分の心を豊かにしてくれていると思うな。

 

店員さんに話しかけられるのが嫌だって人がとても多いよね。

確かに私も話しかけられたくないなって思う時はある。

 

でも、話してるだけで、心が軽くなるというか、とってもウキウキしてしまうような接客をしてくれる人ってたくさんいる。一緒に悩んでアドバイスしてくれて、自分の知らない自分を引き出してくれる店員さんもいる。

自分がそんな店員だったとは思わないけど、友達とダブルデートに行くけど、どんな格好していったらいいんだろうとか、いつも同じ様な服ばっかりになっちゃうとか、たっくさんの悩みをお客様と一緒に悩んで一緒に服を選んでた時間は私もとっても楽しかった。

 

だからそんな出逢いがあるかもしれない、店舗はなくなってほしくないなぁと思う。これってネットでのお買い物では絶対に出来ない経験。

 

服って、魔法をかけられるものだと私は本気で思ってる。

その魔法を日常にするか、非日常にするかは自分次第。

 

だから私は、これからもネットじゃなく店舗で服を買う。

 

あ〜これ書いてたら服欲しくなってきたよ・・・

次の休みはちょっと服を見に行ってみようかな なんて思った1日であった。

 

あ、服屋さんに行って服を買いたくなる、店員さんと話してみたくなる、なんだか恋がしたくなる、心が上を向く、そんな本。オススメ!


試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。