Hello!! from Tokyo.

コロナを機に新しい業界に飛び込んだ元旅のプロ。東京一人暮らしのミドサー女子が今日も日常を綴ります。

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身近なパワースポット

目が覚めた。

今日もまた1日が始まる。

今日は休み。さてどんな1日にしよう。

 

東京は土日どちらも雨で寒かった。

日曜は雪になるとの予報だったが結局降らず、冷たい雨のままだった。

打って変わって今日はスカッと快晴!外出時にマフラーもいらなかった。

 

毎週日曜の午前は掃除をすると自分の中で決めて実行している。

昨日は(雨だし)何となくやる気になれず、今日に引き延ばしたんだけど、天気良かったから正解だった。

掃除機をかけて、窓をふいて、布団を干してシーツを洗って・・・スッキリ!

部屋が綺麗。

部屋が綺麗だと色々やる気も出るよね。今まで掃除をいつやるとかって決めたことなかったんだけど、これ決めてルーティーン化させてから、掃除をするのが習慣になったし、そうしたら楽だし(平日に掃除しなきゃ〜みたいに悩み迫られることがなくなったため)、部屋も綺麗さをキープ出来るのでオススメ。

 

さて、まだまだ緊急事態宣言中の東京、感染者は微減程度で中々おさまってこない。

なので休みの日は基本家に引きこもっていて、日中軽く近所を散歩するくらい。

こんなスローライフな生活をしていると、段々穏やかになってきて・・・いや私の場合はだらけてきて。

せっかくのこんなにもある休み、何かしたい。

けど何もすることない。このままでいいのだろうかというジレンマだけを抱えて過ごすことになる。

そんな状況を打破してくれるのが、『パワースポットに行く』である。

しかし、ここで言う『パワースポット』とは『自分を刺激してくれる場所』のこと。

私にとってのそんなパワースポットは、百貨店などのハイブランドフロアとそして本屋である。

 ハイブランドフロアについてはこちらで書いています↓

omr2227.hatenablog.com

 

さて、今回は本屋である。

本屋に行くと色んなジャンルの本が所狭しと並んでいる。

その空間でフラフラとしているだけで私はかなり好奇心を刺激され、パワーを貰える。

そうだ、これを勉強してみようとか、この本読んでみたいな〜とか、雑誌をペラペラめくってみたり、文房具コーナーをのぞいてみたり。

定期的に本屋に行っては自分を取り戻している感覚。

 

さっきも本屋に行って何気なくこれ買ってみた。


【マンガ】フリーランスで行こう! 会社に頼らない、新しい「働き方」

自分のライフスタイルについて見直していてその中でも最近気になっているのがフリーランスという働き方。

この本は作者の実体験&漫画で描かれているので、さくさく読める&説得力があってあっと言う間に読んでしまった。面白かった。コロナ禍で働き方に悩んでいる人はヒントになると思うのでぜひ読んでみてね。

 

そんな本屋大好き、本屋がパワースポットな私、ここに行くと必ず刺激されるからよく行くという本屋がある。

今日はその本屋達を勝手にご紹介。

 

①ストーリーストーリー(小田急百貨店新宿10階)

ここの本屋さんが一番好奇心を刺激される。

何が読みたいとかはないけどフラッと立ち寄る、やる気が起きない・・・そんな時にオススメ。

決して広い売場ではないけど、陳列の方法が上手なのか興味を引かれる本に出逢う確率がとても高い。

例えば、本の分類で、一般的な本屋だと『小説』とか『文芸』とかっていうくくりが多い中、ここでは、

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 『作家と出会う』となっている。

確かに自分の好きな作家っているけど、それだけだと偏ってしまうから他の本も読みたいけどはてどれにするか・・・と悩んでしまうこと多いけど、じび本屋なら作家との出会いを導いてくれるのだ。

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こんな風に平積みが3列になっているので手に取りやすい。

(大体のところは1〜2列が多い)

他にはテーマごとの陳列がなされているので見やすい。

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最近、マインドに関する本をよく見かける。そんな時代なんだろうなぁと本屋で現代の動きを知る。

 

②Book 1st 新宿西口

ここは例えば『こうゆう本が欲しいけどあるかな?』とある程度欲しい本についての希望がある時には一番!

なぜなら種類が豊富で比較対象しやすいのである。

語学や資格に関しての品揃えは圧倒的だし、小説や漫画も豊富。

(何なら分野別にエリアが分かれているので探しやすい)

最近は文房具屋インテリアの取扱いも始めたので、ちょっと暇な時間が出来た時にふらっと立ち寄っても楽しい。

※写真がなくてごめんなさい。

 

文教堂 カルチャーエージェント青山一丁目

最後に紹介するのは、青山一丁目駅構内にある小さな本屋。

駅にあるよくあるちょっとした本屋かなと思ったら大間違い。

新刊や文庫本はもちろん揃っているんだけど、とてもこだわりを持っている本屋だなぁと。特にカルチャーやコミック関係、自己啓発本は狭い書店ながら種類豊富に取り揃えているし、平積みや面陳列(表紙を見せて陳列すること)、本紹介のため抜き出してコーナーを作ってあったりと興味をそそる陳列がなされているのでついつい見入ってしまい、小さいながらじっくり滞在してしまう本屋である。

※こちらも写真がなくてごめんなさい。

 

ということでオススメ3店。

コロナ禍で時間がたくさん出来た今、ぜひ本屋に行って好奇心を刺激するものを探してみるのもいいかなと。

 

ストーリーストーリーにはプーさんグッズ店とカフェがある。

カフェにはソーシャルディスタンス確保のためにプーさんいっぱい。

可愛い・・・。

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