Hello!! from Tokyo.

コロナを機に新しい業界に飛び込んだ元旅のプロ。東京一人暮らしのミドサー女子が今日も日常を綴ります。

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英検準一級、二次試験に挑む。

目が覚めた。

今日もまた1日が始まる。

今日は仕事。さてどんな1日にしよう。

 

海外新シリーズを書き始めようと思ったけど、写真の整理がまだ出来ないので次回へ持ち越し…

楽しみにしてくださっていた方、すみません。

 

最近の私はというと、相変わらず働いてばかりいます。

が、先日うれしいことが!

私は3年ほどフラワーアレンジメントを習っていて、今年の3月で転職と共に時間が取れなくなりそうだからということで一旦辞めていた。

先生は有名な方で(入るまで知らなかったw)、研究生という名の凄い人達がたくさん教室にはいるし、私は特に飛びぬけて花の才能があるわけでもなかったので、「花を仕事にしてみたい」と中々先生に言い出せず、最後の最後くらいに、ボソリと言ってみたのだ。

 

あと、先生のつてで働いたら何だかプレッシャーになりそうで避けたというのもある。

 

そうしたら「なんでもっと早く言わないの!色々相談や紹介出来たのに!」

と。そして、

「花の業界って正直キツイし、儲からないし、だよ?ナタリーちゃん…きついのは大丈夫そうだけど(笑)大丈夫?とにかく入口を間違えちゃだめよ!そこはしっかり見極めなさい!」と。

 

先生が言いたいことはこうである。

・花と言っても色んな職業がある。自分はどれをやりたいのか。

 →販売なのか、造園なのか、制作なのか…

・就職先はどういった対応をしているのか

 →どんな花を扱っているのか、教えてもらえる体制はあるのか…

そしてとても心配していた。なぜなら、以前、私のように生徒さんが教室に通うようになり花の仕事に興味を持ち、でも先生に相談せず花屋に就職したそうな。でも、正直花屋の花の作り方と、フラワーアレンジメント教室で習う花の作り方はちょっと異なる。で、その就職先の花屋では教室で習った作り方を認めておらず、教室ではすごく出来る生徒さんだったのに、花屋では全然出来ず、元々事務職だった彼女はその花屋の事務ばかり任されるようになり、結局辞めてしまったのだそう。

 

ナタリーちゃんも事務が出来るから、そうなってしまう可能性もあるから、そこはしっかり見極めて!とのことだった。

 

そして春から花カフェで働き始め気づいたことが、花屋って花束の制作はとても多いけど、アレンジメントの制作は比べると少ない。ただ、いざやってと言われるとやっていない期間が出来てしまうため、思ったように作れないなと先日職場で思ったのである。なので、また教室に通えないかなとふんわり思っていたのだ。

先生に連絡しようかな…あ!年賀状出そうか!なんてお風呂に入りながら思っていた。

お風呂上り、携帯を見るとなんと!!先生から連絡が来ていた!

「その後はどうなの?ずっと気にかかっていたんだけど、連絡がないってことはナタリーちゃんのことだからうまくいっているんだろうとは思うけど…ほかの生徒さんにも「ナタリーちゃんはどうしてるのか」と聞かれることが多くなってきたから連絡してみました」

 

と。びっくり!感激!

前回のブログじゃないけど、切れない縁っていうのはやっぱりあるんだなぁと。

近況を話し、また復帰したい旨を伝えると、とても喜んで受け入れてくれました!来年からまた教室復帰です!楽しみ!

ちなみに私の近況の感想は…予想以上だった。でした。笑

 

そんなこんなで、嬉しくなりながら迎えた、英検二次試験。

ドキドキしながら行ってきました!

早稲田大学

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めちゃくちゃ大きい~!びっくり!さすがマンモス校!!!

 

そして試験会場まで歩く…歩く…歩く。

もはやどこからどこまでが学校なのかいまいちよくわからない。

あれ?これは民家?みたいな。段々不安になってきた頃に無事到着。

トイレに行きたい。

しかし、受付を済ませたあと

「左手にお進みください」と言われるがまま進んで行ったら

「では6階の控室へどうぞ」と階段を案内された。

 

「え?6階?6階ですか??」

 

「はい…苦笑」

 

トイレに行きたいのと6階…というのと色んな感情が混ざり、上りながらふと、そういや左を案内されたけど、右側にはエレベーターがあったな…と思い出す。受付のお姉さんに【こいつはいける】と見込まれたのだろう。

 

ぜぇぜぇ言いながら6階まで上がり、そんな私をちょっと不憫な目で見るスタッフさんたち。控え室に案内されるもまずはトイレだ!と荷物だけ席に置いてトイレへ。ふぅ。

 

席へ戻ると、受験カードが置いてあり、氏名や受験番号を書き込むよう指示があった。

2人がけの机が15あったので、30名くらい控室にはいただろうか。

私語厳禁な空間なので、シーンとしている。

そして皆なにか必死に見てる…あ、参考書か。

あ、参考書…

私正直、2次対策をDMM英会話でしかしていないので、参考書を一切持っていなかった。

ふと周りを見てみたら、私以外全員参考書見てるーーー!!!!!

あらまぁ…

携帯電話は電源を切って、首から袋にさげていなければいけなかったので、携帯を使うことも出来ず。

そして集合時間になっても一向に始まる気配がない…

手持無沙汰だ…

と、考えた挙句、私は電車で読もうと持ってきていた、

吉本ばななの本を読んでいた。笑

 

多分周りの人からしたら、なんだコイツ余裕こきやがって、みたいな感じだよね 笑

 

そして集合時間から約25分後、やっと最初に控室に来ていた人たちから移動となる。

長くかかるのかな~なんて思ってたら、意外とあっさりと自分のところまでお呼びがかかり、スタッフの人に連れられ、1つ下の5階へ。

そこは各教室が面接会場になっており、それぞれの教室の外に椅子が3つ、つまり3人まで待機出来るようになっていた。

またそこで受付を済ませて、待つ。

さすがに吉本ばななを読むのは止めた。

 

時間を図っていたら1人約10分ほど。はや!

DMMのレッスンは1コマ25分で大体フルで時間を使ってやっていたので、あれま、滞りなく話さなきゃ!と少し焦る。

またもやトイレへ行く。笑

その時ほかの教室を見たら、面接官がちらっと見えて、ネイティブな男性だった。

あれ…?面接官1人?

なぜか私は、面接官は男女2人いると思っていたので、少し拍子抜け。

1人しかいないなら、いつもの英会話と同じ!よし!と思ったのであった。

 

前の人の出入りの際に、私の面接官の声が聞こえた。

女性である。

女性かーーー……女性は女性に厳しいんだよなぁ…なんて思ったり。

 

そしていざ自分の番!

んおぉ!?面接官、日本人だ!

これはちょっと…どうだろう…

(私は日本人と英会話するのが苦手)

でもそうも言っていられないので切り替える。

さっぱりした鋭い英語を話す方だった。(伝わります?)

DMM英会話でのレッスンでは結構、ん~…と考え込んでしまい、何て言ったらいいかわからない…とよく先生に言っていた私だけど、面接では意外とすんなりとポンポンと言葉が出てきた…

でもわかんねぇな…ん~これ英語でなんて言うんだ?こんな感じかねぇっていう独り言すら英語でつぶやいてしまったけど、これ良かったのかな?笑

 

そんなこんなで私、7分ほどで面接終わった。笑

はや!

 

面接官1人で良かった~と思ったけど、裏を返せば、この1人だけで私の英検準一級の合否が決まるのかと思うとちょっと複雑…

 

でも今の私の力は全部出せたと思うので、悔いはない!

ダメだったら、筆記は免除なのでまた2次から頑張る!

でも受かってて!笑

 

とりあえず、7月から始まった戦いがようやく幕を下ろし、ほっとして、帰りにマックでポテト2つ食べた私であった。笑

 

これでようやく大学の勉強に集中出来る!

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