Hello!! from Tokyo.

コロナを機に新しい業界に飛び込んだ元旅のプロ。東京一人暮らしのミドサー女子が今日も日常を綴ります。

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重い。

金曜日、いい天気、何しよう。

 

仕事終わりに、『あぁ…疲れた…』とストレス発散も兼ねているNintendo DSを操作している手を止めてホームに入ってきた電車に流れ込むと、あら?

 

この香りは…ソナタさんの香水の匂い!

しかもつけたてなのか、他の匂い(つまり体臭)が混じっていない!

(私は猛烈に鼻がいいのです)

まさか?とあたりをキョロキョロ見回したけどいるはずもなく。。。

 

と、この話を伝えたら、「いい趣味してる奴がいるな」と。笑

 

そうなんです、私、妙に鼻がいいのです。

きっと前世は犬だったんだわと思うほど。

電車で誰かがおならをしたら、誰がしたのかわかったりもする。

そしてもれなく匂いフェチである。

なので自分のまとう香りも色々シーンによって使い分けたり・・・と昔はしていたけど、接客業になってからは、不快にさせてしまうこともあるので、香水は避け、ボディスプレーなどほのかに香るものを使うようにしている。

最近使っているのは、大島桜の香り。

桜というより薔薇の香りっぽいけど、とにかくとてもいい香り。

 嗅いだ瞬間、これだーーー!!!って久々に思ったくらいパッと華やかででも優しい鼻の香り。お気に入り。

 

あとは、最近大島桜の香りに浮気中なので使っていないけど、接客業になってからは結構長い間これを愛用しています。

 これは高確率で、

「どこの??」

と聞かれます。ソナタさんも好きな香り。

電車で隣に座った女子高生たちに、とてもいい香りがするって言われたこともある。笑

これもお花系の香りで、でも甘ったるくないさっぱりとした香りです。

 

紹介した2つとも、香水と比べるととても軽いので、さりげなく香って仕事中もつけています。

 

私は鼻がいいから特にだけど、香りってかなり人の印象や気分を左右するので、身だしなみの一つとして、これからも楽しんで、自分も周りの人も高揚感を得られるような香りを身にまといたいものです。

 

同じ香りの話で行くと、昨日の休みにマッサージへ行った私。

何も予定のない休みで、この5月ぶっ続けで働いたつけがどっと来て、起き上がれなくなってしまった。

これはいかんと、マッサージの予約を入れて出向いた。

1ヶ月ぶりである。

促されてうつ伏せになると。。。あ、ちょっと生臭い香り。。。

そう、タオルからである。

これだけでもうリラックス出来なくなるのでほんと、香りって大事だなと。。。

 

マッサージの方は、私の背中を2回くらい触って

「なにがあったんですか、この1ヶ月・・・」

 

と結構ドン引きされました 笑

ほぐしてもらいながらぼーっと思ったんだけど、

欧米人ってあんまりこうゆう揉み系のマッサージってしやんよなぁと。

アジアやとどの国いってもいたるところにマッサージ屋があって、(いや何ならマッサージ目当てにアジアの国に行くと言っても私は過言ではない)気軽にみんな受けている印象だけど、それが欧米になると、そもそもお店自体を見かけないし、あったとしてもオイルマッサージとかリフレクソロジーで、揉みというのはあまり見たことない。

 

そういえば、アメリカ人は「肩こり」という概念がないって昔何かで見たな・・・

 

など、マッサージされながら思考が進む。

なんやろう、疲れへんのか?なんで?

 

って思ったときに一つの光景が浮かんだ。

 

走ってる人多いな?

うん、そうだわ。街中、走ってる人多いし、みんな何かしら運動している。。。

 

やはり適度な運動は筋肉をつけられるし、だからこそ体力もついて疲れにくい体になるのだなと妙に納得。

 

うむ、やはり運動をなにか始めるべきか・・・

いやまてよ、でもこんな気持ちいいマッサージ受けられんくなるのか?

 

なんて考えているうちに眠りに落ちた、のんびりした休日であった。