Hello!! from Tokyo.

コロナを機に新しい業界に飛び込んだ元旅のプロ。東京一人暮らしのミドサー女子が今日も日常を綴ります。

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久々に笑えた話。

火曜日、そろそろ疲れたな、何しよう。

 

いきなりタイトルの話だけど、これは自分で自分に笑ってしまった話である。

 

今の仕事は花の仕事だけど、相手が結婚式なのでジャケットマストの真っ黒い服装なのである。通称「黒服」

もちろん靴まで黒くなくてはいけない。

 

結構仕事中動くのに、ジャケットというのがかなり動き辛い。

 

その日も立ったりしゃがんだり色々運んだり、生け込んだりと動き回っていた。

細々したものを箱にまとめようとしゃがんだ時に、

 

ビリビリッ

 

という音がした。

 

「・・・・・・・・・・・ん??ビリビリ??」

 

ビリビリ・・・

 

え??ビリビリ??何この漫画みたいな音!なんかやぶけたとか?笑

 

って思いながらまさかね、って自分の股を見たら・・・

 

股からおしりにかけてめちゃくちゃ破れてた。笑

 

立って確かめてみる。

(この時、立ってわからないならそのまま履いておくかと思っていた私wズボラw)

 

あかん、おしりの下くらいまで破れてるからこれバッチリ、パンツ見えるわ。

 

私のその日のパンツは白。

 

全身真っ黒、靴まで真っ黒な格好をしている。

白いパンツが目立たないわけがない・・・笑

 

幸いその時は1人で、しかも上司や後輩とは別行動をしているところだったので、今しかない・・・!!!とジャケットを腰に巻いておしりを隠して、徒歩10分ほどのユニクロへ駆け足で助けを求めに飛び込んだ。

 

行く道すがら、やたら通行人がこちらを見ている。

 

なぜだ、なぜだ?

私のおしりは腰に巻いたジャケットに隠れているはず。

 

何度も確認したけど、絶対に見えていない。

 

息もからがら、ユニクロに着いた私。

焦りを隠せない。

黒いズボン、黒いズボン。。。。と探して手に取り、試着室へ向かう。

 

間違えてめちゃくちゃストレッチが聞いてる細身すぎるものを持ってきてしまって、スパッツみたいだ!!!

 

これじゃいかん!でも他のもの取りに行きたくても、これを着たまま店内に戻れないし、かと言ってまたおしりが見えるズボンを履いて探すのか!?

・・・!!!てか穴あきズボンもユニクロじゃないか!?これと同じものを店員さんに持ってきてもらえばいいのだ!と厚かましくも店員さんにお願いしたら快く対応してくれた。

 

が、希望のサイズがなくてその1つ下のものを持ってきてくれた。

入った・・・けどこれじゃピチピチでさっきのスパッツと変わらんくないか?いやでもなじむか・・・時間がない!もうこれにしよう!と。

 

そして店員さんに履いて帰りたい旨を伝えると、

「すみません、一度脱いで購入していただいてからでないと・・・」とのこと。

 

そ、そんな・・・

 

私はまたこの穴あきズボンを履くのか?いやそれよりそんな悠長に行き来できるほど私の時間はない!!!

という結論を瞬時に導き出し、勇気を出して打ち明けることに。。。

 

「すみません、履いてきたズボンが穴が開いておしりが見えてしまうので、出来れば・・・」

と打ち明けると、

 

「え。。。なら特別に今回だけ大丈夫です」とお許しいただきました。

(もちろんレジまでの付き添いあり)

 

そして、履いてきた穴あきズボンを捨てて貰えないかと聞いてみると、

 

「あ、リサイクルに出せますよ」と。

 

いやそのまま使うとかじゃないとは思うし、思いたくないけど、こんな穴あきのものでも受け取ってくれるのかとちょっと感動すら覚えた。笑

 

思い返しても笑える。

 

漫画みたいなことって本当に日常で起こるのね。笑

 

皆さんもこんな経験ありますか?笑

最近悩んでいることがある。

 

1日に何個も花の作品を作れないこと。

花束だと6個目くらいからよくわからなくなってくる。

ん?これ可愛いのか?ん?さっきと同じ感じじゃない?と

(そして作れなくなってくる・・・)アレンジに関しても段々頭抱えてくる。

 

今日、仕事終わりにかなちゃん(アパレル時代の同期・今も現役の店長)のお店を覗いた時にその話をしてみた。

かなちゃんの仕事に例えて、「1日に10人分のトータルコーディネート出来る?」って聞きながら「あ、出来るな」って自分でも思ったけど案の定かなちゃんからも

「え、出来るでしょ。もっと多くても出来るし。え、出来るでしょ?」

 

うん、出来るわ。笑

 

前職の旅行の仕事でも10個以上プランの提案出来るわ。

 

でも花は出来ない・・・

けどこれって絶対的な知識と経験の少なさから来るものか・・・と腑に落ちた。

 

向いてないのかな・・・って思いかけてた私、アホかもしれん。

「出来やないかん」って謎のプレッシャーを自分に自分でかけていた。

 

出来ないことと出来ることをまずははっきりさせる。

そして出来ないことを減らしていく、これが今の私に出来ることであり、成長していくにはこれしかない。

 

あまり気負わずもっとのんびりいこうと思えた出来事でした。

 

最近本当、体調悪くてぐったりしているか、仕事しているかの2パターンしか生活がなかったのでどうかしていた。

いかんいかん、もっと友達とか他人と関わる時間を持たないと、考えが主観的になりすぎてしまう・・・