こんばんは!長らく空いてしまいました。。。
さて、私は今、羽田空港にてこのブログを書いています。
はい、大学のスクーリング授業を受けるため、5日間、東京に滞在しておりました。
東京へ行くまで、あと3週間、あと2週間、あと1週間など近づいて来るたびに、なんだかわからないほどにドキドキ緊張していた。
今回のスクーリング、4日間朝の10時から夜18時までみっちり授業が入っていた。
そんな集中力、私にあるのだろうか…無事に乗り越えられるのか、そして授業についていけるのかという不安。
連日連夜、人に会う予定を入れていて、その緊張と楽しみ。
彼と会うのも3ヶ月ぶり。どうなるんだろう、怖い。という人はこんなにたくさんの感情を一気に持てるのねって日々を過ごし、いざ東京へ!
暑いというより、温かい。湿度すごい。
しかし、もともと暮らしていた街だし、そもそも私は南国生まれ南国育ち。寒いより暑いほうが得意なのだ。
まずは、現在開催されている小田切ヒロさんの「おすすめには愛がある。展」へ行くために高輪ゲートウェイへ!
最近、小田切ヒロさんのyoutubeを見て励まされており、今回東京行くタイミングと重なっていたので、チケットを取っておいたのだ。
しかし、チケット取ったはいいものの、一体何をやっているのか内容を全く知らなかった私。笑
ヒロさんのおすすめ品が一言コメントを添えて、ズラーーーと取り揃えられていた!
さすがメイクアップアーティストなだけあり、コスメとスキンケアたくさん!そして驚くことに、その各ブランドスタッフが常駐しており接客を受けられ、事前に渡されたQRコードからその場で購入出来るシステムになっていたのである…こんなのwinwinでしかなくないか!?むしろ、ヒロさん、企業、来場者みんなにとっていいからwinwinWinじゃないか!なんと上手な…と感心しました。
そして来場者にはトートバックとこれでもか!というほどのサンプルをたくさんいただきました…すごいよ、凄すぎるよヒロさん。
コスメなどビューティーの他にも、香りものや寝具、食事、音楽のプレイリスト、そして本などが展示されていた。
本のラインナップがとてもおもしろかった。メイクの本に加えて、哲学や言葉の伝え方、旅の本など様々なものがあって、日々こうやってインプットしているから、youtubeやメディアでアウトプット出来るんだなと腑に落ちた。
それにしてもすごい賑わいである。女子も男子もたくさんで真っ直ぐ歩くのも大変である。宿泊の荷物も持っていたので、疲れてしまい、近くのベンチに腰をかけ、持参してきたランチを食べる。本当にボーッとそこで座って、景色を見ながらご飯を食べた。
東京にいるんだなぁなんて思いながら。
とりあえずもうホテルへ入るかと、ホテルを目指す。
今回の舞台は三鷹である。とてもきれいなホテルで部屋も思った以上に広くて快適!嬉しい。少しのんびりしてから吉祥寺へ出掛けた。
なんだろう、可愛いお皿!あぁこのお鍋いいな!あ、服も素敵!小物も!といったように溢れる物欲。札幌では中々感じることのない欲である。物も選択肢もたくさんある東京。とりあえず落ち着かせ、本屋へ向かう。さっきチェックして気になったヒロさんのおすすめ本を何冊か見つけて購入。
その後は花屋時代の後輩とご飯へ。
色んな話をした。けど、思えば私はどこか上の空だった気がする。
あと、後輩の最近の恋愛事情を聞いて、ドン引きしてしまった…その余韻が激しく、その日の夜はあまり眠れなかった。
翌朝。今回は勉強しに来てるんだから、朝しっかりご飯を食べて体調万全で挑もうと全日朝食付きにしていた。あんまり種類が多いわけではないけど、ご飯とおみそ汁、それにおかずもサラダもフルーツもデザートやチーズまであるので、素朴ながらも毎日充実した朝食を食べられた。
学校までは徒歩30分。ホテルを取る際は15分だと見ていた(しかもそれが決め手)だったのにどうやら私は車での時間を見ていたようだ。でも歩けないことはないなと歩く。三鷹の街はとても楽しかった。たくさんのパン屋、昔ながらの金物店、おしゃれな
美容室、路行く人々。こんなに周りを見ながら歩くことも久しぶりかもしれない。
学校へ着いた。思ったよりたくさん人がいる。夏休みでもスクーリングの他に授業があるようで、大学生が結構いた。
教室の位置を確認して向かう。広い構内には大きく背の高いイチョウ並木があり、セミが元気に鳴いていた。あぁ夏だなぁ。札幌にいるとあんまりセミの声聞かない気がするななんて思いながら教室を目指す。
あぁ、大学って感じ!な、長い机と椅子。
受けるからにはしっかり受けようと、前方の席に着席する。
私より年上の女性が生徒は多かった。心理学部に在籍しているわけだけど、どんな人が在籍しているのかなと思っていのたが、9.9割が女性だった。
授業が始まった。
今回の授業は産業や組織領域の心理学で、私には初めての領域のものだった。
そして私は臨床や犯罪心理学を中心に学んでおり、カリキュラムを遂行するためには産業領域の授業の履修は必須となっていた。と、書いては見るものの、つまるところあんまり興味のない領域だった。
授業はまず、カウンセリングの起源や歴史から始まった。
これは今までにも学んできているはずなのに、このときの私にはとてもストンと腑に落ち、しっくり来た授業だった。
そして昨日見た、小田切ヒロさんのおすすめ本を思い出した。
そこの本のラインナップにはメイクの歴史や変遷などの本もあったからだ。
そうか、何かを学ぶときは、それがどうやって発生してどうやって発展してきたかをしっかりと理解することで、その後の学びの理解度・解析度がぐっと変わるんだなと改めて気づいたのである。
そう考えると、私は花について、フラワーアレンジメントについてのそういったことは漠然としたことしか知らない。これは由々しき問題かもしれないと気づいた。
札幌帰ったら、勉強しようと心に誓う。なんだか自分の土台が厚くなる気分だった。
























