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Hello!! from Tokyo.

コロナを機に新しい業界に飛び込んだ元旅のプロ。東京一人暮らしのミドサー女子が今日も日常を綴ります。

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大地の始まり、アイスランド②

目が覚めた。

今日もまた1日が始まる。

今日は休み。さてどんな1日にしよう。

 

前回のブログの通り、最近悩みすぎて何もやる気が出ない。

それは食事にも現れていて、昨日は何も気が怒らなかったので、宅配ピザを頼んだ。

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いつものドミノ・ピザアメリカン。

美味しい〜!けどいつもより甘さを感じる・・・なんで?

たまにはこうやって手を抜いてもいいよね。うん、いい。笑

 

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※後半にハチの写真があります。苦手な方、ご注意ください。

 

バスが到着した。グトルフォスの滝である。

凍っているところもあり、雪も積もっていて・・・迫力と美しさが共存していた。

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滝幅が70mもあるとてもダイナミックな滝である。

私が行った時は冬なので、凍っていたりしているためこれでも水量少ないらしい。これでも十分な迫力なのに、夏にはどうなっているんだろう・・・

 

アイスランドは今までの写真を見てもらうと薄々感じているかもしれないけど大地が肥沃とは言えない。全く言えない。

火山性の土壌であること、かつて乱伐が行われたこともあり、森林面積はなんと国土の0.3%しかない。

0.3%ってほぼないに等しいよ・・・確かにバスから見える景色に木々はない。

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あって草、草原。

木も育たないので食物ももちろん育たない。

 

なので、アイスランドは食物を輸入せざるを得ないのである。

(穀物自給率0%である)

しかし、多くの火山があり、地熱が豊富である。

そこでその地熱を利用して様々なことに使われているのだが、その1つに野菜の温室栽培がある。

今回はその1つを見学させてもらった。

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トマトの温室栽培。

地熱で温められたお湯を、ビニール内にはりめぐらされたパイプに流して温められているそう。

またこの温室は完全に機械化されており、遠く離れたところにいても手元のiPhoneで温度管理からなにから行えるという。

木が育たない=虫もあまりいないということで、トマトの果実を育てるための受粉をしてくれるハチは、外国(ここではデンマークって言ってたような)から仕入れているそう。

温室内に箱があり、のぞくとハチがいっぱい。おぉ!(苦手な人、ごめんなさい)

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ハチなんてその辺たくさん飛んでいる環境で育った私からしたら、ハチを輸入って全然ピンとこない・・・

 

世の中知らない世界がたくさんあるものね。

 

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ちょっと長くなりそうなので、今日はここまで。

最近また腰が痛い。

そう、この前駅の階段のぼっている時に派手に転んだんだけど、その時に両手をついて。

そしてその衝撃が見事にすべて腰に来た。

しばらく動けなくなるほどの衝撃だった。

そして誰も声をかけたり、助けてくれないことの衝撃。

コロナだから、触れない方がいいというこれも一種の優しさなのかもしれないけど、寂しかった・・・

 

腰痛ってどうしたらよくなるんだろう?