Hello!! from Tokyo.

コロナを機に新しい業界に飛び込んだ元旅のプロ。東京一人暮らしのミドサー女子が今日も日常を綴ります。

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緊急事態宣言、まん延防止措置、ワクチン接種予約…日本のいま。

目が覚めた。

今日もまた1日が始まる。

今日は仕事。さてどんな1日にしよう。

 

最近家での時間を勉強など計画的に過ごしたい&あんまり見るものがないということで、朝起きて時間の確認が主なためつけるくらいしかテレビをつけていないことに気が付いた。

ドラマはどれも見ているけど、ほとんどネットの見逃し配信を利用してご飯を食べながら見ている。隙間時間を有効活用。

 

なのでテレビでのニュースというものをあんまり見なくなってしまい、携帯でネットニュースを見るようになった。

ネットというのは情報に溢れているから、自分が興味がなければクリックもしないし、そもそもニュースのタイトルに惹かれなければ気にも留めない。

自分で選んでいく情報とは、狭くなりがちである。

なので、コロナの情報が多すぎてどれが新しい情報でどれが必要な、大事な情報なのかがわかりにくくなっているような気がする。

 

そんな中で私なりに今の日本の状況をまとめてみると…

1月からの緊急事態宣言が明けて、また感染の波が来ている。

最初はいち早く解除した大阪から、そして東京もまた爆発的に増えてきている。

そこで急に「まん延防止措置」というものが現れた。

内容はとういうと緊急事態宣言より少し緩く、また強制力が弱いということなのかな?

そして、歯止めが利かなくなり、また緊急事態宣言発令。

 ⇒東京・大阪・兵庫・京都

12日からはそこに愛知と福岡が加わった

コロナワクチンは医療従事者と65歳以上の高齢者が優先的に現在順次接種を進めている。

その予約の取り方は自治体ごとに管理をしており、WEB上での予約、電話予約、郵便予約など様々。

昨日のブログでも触れたけど、

 

omr2227.hatenablog.com

 私の地元では郵送予約だったようで、65歳の対象者に一斉に郵便が発送され、ワクチン接種希望者は同封のハガキに記入をして返送する。

そうすると、ではこの日にと接種日(2回分)と予約表が送られてきて、それで完了。父が対象者にあたり、5月の終わりと6月に予約が取れた様子。

知り合いの名古屋に住んでいる人はWEB予約だったようで、その人はすんなり取れて6月の終わりに接種出来るとのこと。しかし全くアクセス出来ず予約が取れない人が続出。その人たちは7月以降の接種となる様子。

また、電話予約にしている自治体では全く電話が繋がらない&受付開始前に電話連絡して仮予約を受け付けて貰っており「不公平だ」という声が続出、などとにかく大混乱を極めている。

 

そしてまた感染者が増えてきた北海道と岡山県が国に緊急事態宣言の発令を求めたが、まん延防止措置でとのことだった(昨夜)…のに

今日の朝に、北海道・岡山・広島に緊急事態宣言を発令することを急に発表。

 

という感じで見事な後手後手対応と、自治体によってかなり差が出ており、今や日本は『全くまとまっていない』というのが私の印象。

 

しかし、『まとまってしまう』と、去年の””マスク2枚””の事態が発生するのか…(郵送するといって全く手元に届かなくて行き渡るまでにかなりの期間を要した)

 

ワクチン接種の予約方法。どれがいいものか。

それぞれいい点と懸念される点を考えてみた。

・WEB予約

 いい点:どこででも24時間予約が出来る

     手間がかからない(予約者も受ける側も)

 懸念点:今回65歳以上の高齢者に限定しているが彼らがWEBを扱えるか

     短期間でエラーなどの出ないWEB予約システムを作れるのか

・電話予約

 いい点:日頃から使い慣れているから抵抗が少ない

     明瞭でわかりやすい

 懸念点:予約が殺到した場合受けれるのか

     予約受ける側の負担が大きい

     口頭でのやり取りとなるので間違いが起きやすい

・郵送予約

 いい点:文字で確認出来るため間違いがない

     手軽で簡単

 懸念点:郵便を出しに行く手間がかかる

     受ける側の処理が大変(作成と集計や予約管理)

 

といったところだろうか。そう考えると、このコロナで世界的にIT関連でかなり遅れを取っていると浮き彫りになった今、その遅れたITでの予約はかなりリスクがある。

電話に関してはパンクするのが目に見えている。クレームが増えてその対応をしてと余計な仕事が増えそうだ。

郵便は準備や集計などがすべて人の手によるアナログとなるので自治体側に大きな手間がかかる。がきちんと計画的に行えば一番方法としては問題ないのか?というのが私の意見。

 

どっちにしても、日本ってこんなに課題だらけなんだなぁというのが浮き彫りになりまくってるよね。

なんか情けないなぁ・・・

 

気を取り直して、最後に日本の寄付やチャリティに関して調べてみたんだけど、そもそも日本ってそのまま直にお金を支払うってのがほとんどだよね。正直コロナでみんな所得減ってる人が多いし、そんな状況で他の人にも気を配れるかっていったら疑問が残るよね。

でも昨日紹介したイギリスのインドへのチャリティのように(エアロバイクをこいでチャリティ)とか、なにか付加価値をつければ皆気軽に参加しやすいと思うんだけどなぁ・・・

 

私も何か考えてみようかな。

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