Hello!! from Tokyo.

コロナを機に新しい業界に飛び込んだ元旅のプロ。東京一人暮らしのミドサー女子が今日も日常を綴ります。

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折り返しの日に。

目が覚めた。

今日もまた1日が始まる。

今日は仕事。さてどんな1日にしよう。

 

このフレーズはこのブログを始めた時、休業続きで、家にいる時間が増えて

どこにも行けず、ただただ時が過ぎていく毎日を過ごし

こんな風に毎日を流していっていいのだろうか

という気持ちでいっぱいだったので

『今日』という1日をしっかり意識するために

『毎日』の中に埋もれてしまわないように

書くようになった

 

あれから私は休業の日々を抜け出し

なんなら休みがほとんどないような真逆の日々を過ごしている

 

それでもやっぱり埋もれてしまう

 

日々を意識するというのは私にとっては難しいことなのかもしれない

そういえば 深呼吸をするのも私にとっては難しい(呼吸が浅い)

 

うまく息を吸えない

息を深く吸うのが苦しい

吐き出すのも大変

 

ぼんやりと過ごしていても

忙しく過ごしていても

ここ数年 私はずっと生きる意味を探しているような気がする

 

ここ数年 私はずっと生と死を見つめたり そこから目をそらしたり

また見つめたりしている

 

どうしようもない虚無感と

埋もれてしまう毎日

 

でもそうやって感じることも別にわるいことじゃないかもしれない

毎日最高なんて日ばかりじゃ、段々「最高」がかすんでくる

 

だからそうゆうことも全部自分風に着こなしたらいいんじゃないか

今日はそのまま着てみたり

明日はちょっと大胆な着こなしにしたり

 

もう十分着こなせて、ちょっと合わなくなってきたら

それは「思い出」という過去になったとき

もう私はそれをきちんと分解し理解し自分の中の引き出しに入れ

わざわざ身につけなくてもよくなったとき

 

楽しいことも

嬉しいことも

悲しいことも

むかつくことも

虚無感も

生も

死も

 

着こなして 過ごしていこうと 思った今日の朝

 

私を癒せるのは 私だけである

 

今日からまた新しい1日がはじまる

 

着こなしを身に着けた私は どうなっていくのだろうか

いや どうなっていこうか

たのしみである

 

誕生日おめでとう、わたし。

 

あとずっと思ってたけど もうとっくに気づいてたけど

今日認めることにしよう

 

やっぱりわたしは 君に夢中です。

ふふふ

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