Hello!! from Tokyo.

コロナを機に新しい業界に飛び込んだ元旅のプロ。東京一人暮らしのミドサー女子が今日も日常を綴ります。

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遠くなる。

目が覚めた。

今日もまた1日が始まる。

今日は仕事。さてどんな1日にしよう。

 

昨日の行きも帰りの電車でも、全く意識がなかった。

ちょっと大丈夫かなと思うくらい、起きていられない。

帰宅してお風呂に入り、夕食をパパっと済ませてDMM英会話して、さぁ大学の勉強するぞ・・・と思う頃にはもう脳がクラクラしてくるくらいの強い眠気が襲ってきたので、潔く寝た。(22時)

そしていつもならアラームの前に必ずと言っていいほど目が覚めるのに、今日はアラームの音で目が覚めた。

(しかも起きた瞬間『ギリシャ!』って夢の中で聞こえた)

 

なんじゃこりゃー!!!と思ったら、PSMだった…。

女子って大変ね。

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先日、ギリシャ料理を食べに行ったのは前職の先輩や上司とだったんだけど、まず先に先輩と私が合流して、そのあと上司が少し遅れてくるという話だった。しかし、当日休みだった先輩にどうしてもと当日仕事が入り、お昼頃にその旨連絡が来た。

『30分くらい遅れそう!本当にごめん!予約時間変更出来るなら変更か、無理だったら先に行ってて飲んでて~!その分は私がおごる!本当にごめん!とりあえず急いで行くようにする!』

 

このメールをもらった時、ふと先日の嫌な記憶が蘇った。

それはよく登場する私の元・同期のかなちゃんとの話である。

 

おそらく私たちはこの後、しばらく疎遠になると思う…。

 

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先日かなちゃんともう一人私の前職での知り合いと3人でご飯を食べる約束をしていた。

結論から言うと、かなちゃんはその日来なかった。

仕事が長引いて来れなかったのだ。

 

状況的には上記の先輩と同じだけど、違うのは

かなちゃんは一切謝らなかった。

それが引っかかっていた私。

謝って欲しいわけじゃないけど、かなちゃんが決めた日にみんなが合わせたのに来れず、そして「疲れたー」しか言わないことに、こちらが疲れたのである。

かなちゃんに対して疲れを感じてしまったので、少し距離を取って心の平穏を保っていたけど、またもやかなちゃんの放った一言で、ついに私は爆発し、怒りのメールを送った。

しかし私は西の人、かなちゃんは東北人。確実に西出身の私の言い方はきついのでまろやかにするために後半は寄り添った文を付けたんだけど、それがかなちゃんにとっては嫌味にしか見えないとのこと。

(ちなみにこの来なかった日のことに関しては和解?しています)

 

まろやかに、寄り添ったつもりの文が、真逆の嫌味に取られるって…どうゆうこと?

私の書き方が悪かったかなぁ?とその後、母や他の友達に相談してみた。

 

『全く嫌味じゃない。というかかなり優しいと思う。私ならこんなに優しいこと言えん』

 

というのが全員の見解だった。

 

う~む…とりあえず、合ってないな。うん、合ってない。

 

とりあえずこれは文化の違いかしらねってことで無理やり納得させた。

 

ただ、それ以来、かなちゃんの言動が結構癪に障るものが多くて、私からは少し距離を置いている。

 

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嫌味と取るのも、その他諸々も文化の違いが大きいのかなと思ったのと、そうやって真逆に意味がとらえられてしまうことがあるから、言動には気を付けようと思っていたのだが、冒頭の先輩からのメールを見て、すべてが違ったのかもしれないと思った。

 

先輩も東北出身なのだ。笑

 

文化の違いでもなんでもなく、ただのその人の性格ね。笑

 

学んだ。

 

相談をした友達の一人が、私とかなちゃんにあった一連のことを聞いた後に言ったことが

「ねぇ、親しき中にも礼儀ありだよ。そのかなちゃんはそれが全く出来てないし、なたりーなら許してくれるとか、なんならちょっと下に見てるとかなんじゃない?なんにせよあんまりいい態度とは言えないから、私なら離れるかな」

 

ほんと、親しき中にも礼儀ありだわ。

私これ出来てない人が一番苦手。

でも、今までかなちゃんそんなタイプじゃなかったんだけどな…

 

いつも仕事でお世話になっている清掃のおじちゃんが10月いっぱいで異動になると10月の頭に教えてくれた。

本社の事務の方に異動になるらしい。

昨日、いろいろやり取りしていて、じゃあ!と去っていたんだけど、木曜だし、28日だし、明日までいると思っていた。

今日、ちょっとしたお手紙とお菓子を持って訪ねたら、昨日が最終日だったとのこと。

 

私はいつも思いを伝えるのが遅いなぁ・・・

きちんとさよならもありがとうも言えなかった・・・

 

渡せなかったお菓子と手紙を持ち、トボトボと下向きながら歩く。

 

どんぐりがたくさん落ちていた。

 

上を向くと、真っ赤に染まった木々たち。

 

あぁ、もう秋も終盤。

冬がやってくる。

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