Hello!! from Tokyo.

コロナを機に新しい業界に飛び込んだ元旅のプロ。東京一人暮らしのミドサー女子が今日も日常を綴ります。

MENU

チョコレート

目が覚めた。

今日もまた1日が始まる。

今日は仕事。さてどんな1日にしよう。

 

緊急事態宣言が発せられて約1週間、昨日さらにエリアが追加された。

変わったことといえば、仕事がまた休業体制に入ったこと。

今月は今日を含めて、あと4日だけの出社となった。

また引きこもりの日々が始まるのだ。

飲食店は20時までの営業だし、って言ってもそもそも夕食の外食をもうほとんどしていないので、私の生活に変わりはない。ただ、全体的に20時には自宅にいるようにというお達しが出ているので、帰宅時はいつものように人が多い。

朝も日中も特に変わりはない。テレワークにも限界があるし(出来ない業種というのはとても多いと思う)、飲食店に関してもこのままだとなくなってしまう。(お昼やおやつなどでテイクアウトで購入することは増えた)

それに私のいる旅行業界ももう限界が見えて来そうだ。

私はもともと海外畑にずっといたのだが、コロナ禍になってからは国内畑の仕事をしている。おかげで国内の地理や温泉地に関して結構知識が増えたし、もともと国内旅行も好きなのでそれなりに楽しんでいた。

しかし、昨日、どうにもこうにも仕事中にやることがなくなったので、久々に海外のマニュアルを作成していたんだけど、それはそれは忘れていたあの高揚感が蘇ってきて、あぁやっぱり私がやりたいことって海外のことなんだなぁと認識してしまった。

日本国内をないがしろにするわけなどでは全くないけど、私の興味はやはり海外に向いているんだなと。

これからも海外に関係のあることは、していきたいな。

 

さて、仕事を終えて昨日はちょっと寄りたいところがあったので、大手町へ出かけた。

ここ大手町や東京駅付近に来ると、高層ビルやとても広くゆったりした車道の広さが私に『ここは大都会だ』と感じさせる。

たまに歩きたくなる場所なのだ。(気分がしゃんとする)

 

寒くてもそれすらなんだか気持ちがいい。(意外と寒いの平気かもしれない)

 

そんな時にふと、チョコレート屋さんを見つけた。

そう、Venchiである。

イタリアのチョコレート屋さんで、今までイタリアにしかなかったのでお客様におすすめやお土産として案内しやすかったのに、2019年になんと東京に出店してしまったのだ!しかし、海外に行けない今となってはありがたや。

 

私は近年、年が明けるとチョコレートに敏感となる。

そうである、バレンタインのチョコレート何にしよう問題である。

それもこれも、ソナタさんは大の甘党で、チョコレートが大好き。大好きなだけに味にうるさ…詳しく、産地に至るまで熟知している。

そんな私にとっての強い味方がこのオーストラリア編に登場する、友達のナナちゃんである。

omr2227.hatenablog.com

 

ナナちゃんはチョコマニアであり、毎年この季節にはチョコに大枚をはたいているのだ。

そして日本のみならず、世界のチョコに詳しい。

毎年、おすすめをナナちゃんから聞き出して、私なりにリサーチしてソナタさんにプレゼントしているのだ。もちろん自分でも調べるよ。

 

昨年はいまいちやる気が出ず(笑)、チョコの祭典の1つであるアムールドショコラに出向き、良さげなものをあげた。

その前の年は、張り切っていて(笑)アランデュカスのチョコ&アランデュカスでお茶!これは私もとっても楽しかったし、ソナタさんも喜んでくれていた!

 

そして今年、ソナタさんとは物理的な距離があるので、郵送になるので一緒にどこかに食べに、ということは出来ない。さてどこのどんなチョコにするか…と年が明けてから考え事の1つとして私の中に占領している。

そこに通りがかったのが、Venchiである。

イタリア好きのソナタさん、これ懐かしいんじゃないかな~!ということで、一緒に暮らす家族とも食べられるようにバラ売りのチョコをセレクトして購入。(そして思った以上に高かった・・・まぁいいか・・・)あくまでもサブとしての扱いで。

 

そしてVenchiといえばジェラート!チョコ屋さんといえばアイスクリーム!

実はそこまで甘いものは好きじゃない私だけど(私はどちらかというと塩辛いジャンキーな食べ物が好き)、なんだか妙に食べたくなって…

f:id:omr2227:20210114122503j:plain

購入!じゃんっ!

私が選んだのは、ピッコロ(S)サイズ!このサイズだどジェラートは2種類選べるので・・・

ストロベリーストラッチャテーラ (strawberry stracciatella)と

ブルット マボーノ(brutto ma buono)!!!

ストロベリーの方にはチョコチップが入ってるのと、ブルットマボーノの方はヘーゼルナッツ入りのミルクチョコなのである。

 

イートインじゃなく帰りがけに食べようと思ったのでコーンにして、地下道を食べながら歩き始めたんだけど…いや飛沫飛沫と言われている中、これはだめだよな、と気づき、近くに腰を下ろしていただいた。

 

はぁ~・・・チョコレート屋さんのジェラートって甘ったるくなくて、上品な味、後味いいものが多いんだけど、Venchiもまさにそう。

上品な甘さで、これはずっと食べていたい味…ストロベリーでさっぱりな中にチョコチップのアクセント、そして滑らかなミルクチョコレート…

 

至福!!!!!

 

ありがとう、イタリア。

そう、ソナタさんへのチョコの旅はまだまだ続くのであった・・・

(でも目星はつけてある)